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言われたことを本気で信じていた純情な頃があなたにもあったはず。
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今となっては恥ずかしくて言えない、あなたの思い込みを教えてください。
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| ○小さい頃、父に「マカロニの中味をくり抜いたものがスパゲッティなんだよ」 と教えられ、ずっと信じてました。 |
| ○道をはさんで会社の向かいに新しいビルが建ちました。 向こうのオフィスも 結構夜遅くまで頑張っていて、 いつもこちらが帰る時は電気がついています。 今日こそは向こうより頑張るぞ、と思っていても必ず向こうに負けます。 1週 間ほどしてよくよく見たら、 ミラーガラスにこちらが映っていただけでした。 |
| ○田舎の母親から 「昨日、今話題の映画「I・T」を見ました。」 というメー ルがはいっていた。 |
| ○テニススクールに行く日、髪の毛の寝グセが気になり、 娘の髪留めを付けて いった。初めて会う人たちに、 「かわいいピン止めやねぇ」とほめられて、緊 張した私は思わず 「朝起きたら、凄い寝グソで…」。 |
| ○うちの車には、まだカーナビがない。 ある日のドライブの際、 助手席に座っ ている妻にロードマップを渡して 「このページ追ってて」と頼んだ。 少しして、 ふと隣りを見ると、妻はそのページを真剣に 「折っていた」。 |
| ○私が高校生の時、今日は早く学校が終わるので手ぶらで行こうとしたところ、 母に呼び止められた。 「今日はノーブラで行ってきます。」 と言ってしまった。 |
| ○私の父が、眠気を覚ますためにコーヒーを入れながら独り言。 よくよく聞い てみると、何か変だった。 「コーヒーにはコカインが入っているから、目が覚 めるんや」。 それを言うなら「カフェイン」だろう。 |
| ○以前勤めていた会社を辞めて、一時期無職だったときのこと。 うちの母が親 戚と電話で私のことを話していました。 「無職」「家事手伝い」「プータロー」 それくらいの呼称は覚悟してましたが、 「うちの娘は今フーテンで…」。 その言葉を聞いたとき、 早く次の職を見つけよう!!!と切実に思いました。 |
| ○5才の娘が初めてもらった手紙のお返事には、 「はい」とだけ書かれていた。 う〜〜ん、確かにお返事だ。 |
| ○母が倒れて家事を分担する事になった。 夕食の買い出しから帰って来た父は、 「おい、キャベツ、買ってきたぞ!!」と満面の笑み。 その手に持ってるのはレタスだった。 |
| ○フィットネスクラブに通っている知人の話。 初めてクラブへ行った時、若い 女性のインストラクターが、 「ひとりエッチ、して下さい」と言う。 思わず、 「ここで?」と尋ねたら、そのインストラクターは怪訝そうな顔。 何か変だな ぁと思い、 よく聞いてみると「ストレッチ」のことだったらしい。 |
| ○私は叶姉妹の事を本気で「汁」姉妹だと思っていた。 |
| ○私の母のことなんですが、 いつも「送信トイレ」「受信トイレ」と言って、 何度「トレイだ」って訂正しても覚えてくれないんです。 どうすれば覚えてく れるでしょうか? |
| ○たまに通る、会社の近くのアパートの壁には「メゾンそれいけ」と書いてある。 通るたびにひょうきんな名前のアパートだなあと思っていた。 が、先日そ のアパートに用があって至近距離で見たら、 「け」は実は「ゆ」の一部が消え ていただけだった。 「それいゆ」とはフランス語で「太陽」の意味だそう。 |
| ○パソコンで「マシン室」と打とうとしたら、 「魔寝室」と変換された。 それ 以来マシン室に入るのがなんとなく怖い。 |
| ○4月1日は異動ラッシュでした。 そこで最後の挨拶をしたTさん。 「今まで ありがとうございました! この部署に食い残しはありません!」。 |
| ○私が保育園の頃、ちょうど英語を習っている友達がいた。 彼女が、「『きらきら星』を英語で歌ってあげようか?」と言ったので、 私は素直に聴かせても らうことにした。 すると彼女はちょっと自慢げに「ABCDEFG〜」と歌い 出した。 その時はすごいな〜とちょっと尊敬してた。 |
| ○ボクシングの試合でノックアウトのことをKOといいます。 しかしTKOのことを 僕は最近まで、 セコンドがタオルを投げるから「タオルノックアウト」だと思っていました。 テクニカルノックアウトだったとは…知らなかった。 |
| ○以前、母が「安かったわ」と言って買ってきたブラシをよく見ると 「犬用」 と書かれていた。 |
| ○先日母とJリーグの試合を見に行った時の事。 「頭突き!頭突 き!」と大声で叫ぶ母。 ヘディングだってば、母さん。 |
| ○うちのおじいちゃん(88才)は、ブラジャーのことを未だに 「ちちバンド」 と呼んでいる。 |
| ○バイト先の中華料理店での話。 新入社員の女の子が、北京ダックを丸ごとお 客様の前で切り分けるために、 料理長と一緒に運んでいった。 彼女は、初めて の大役であがっていたのか、料理長を紹介する際、 こんがり焼けた北京ダック を指さして 「こちらが料理長の○○でございます」 と紹介していた。 |
| ○保育園でかけっこの練習中、走るの が遅いMちゃんに 「しっかり手を振って!」と声をかけたら、 私の方を見てニ コッと笑って右手を振ってきた。 結果はもちろんビリ。 |
| ○電車の中での出来事です。 ある親子がいました。 3歳ぐらいの男の子とその 母親です。 男の子が母親に「ママおしっこ」と言うと、 彼女は「なんでもっと 早く言わんの!」と叱りました。 すると、男の子は自分なりの早口で 「ママお しっこ」「ママおしっこ」 と必至に繰りかえしていました。 |
| ○離婚歴のある私の友人はX−MEN(エックスメン)を 「バツイチメン」とよんでいた。 |
| ○今日、学校の美術室の前に「印象派展」のポスターが貼ってありました。 そ れを見た友人は「インド象派展かぁ…」とつぶやきました。 |
| ○コンビニでコピーをとってたら老夫婦が入ってきて、 店員さんに「『写らんです』ありませんかね?」 と聞いていた。 |
| ○幼稚園のころの話。 母親の誕生日に、誰かが「ひとつオバサンになったね、 かわいそうに…」 という冗談を聞いた姉は 「おたんじょうび かわいそう」 と書いたバースデーカードを母に渡していた。 |
| ○僕の友人は「この服テイクQで買ったんだぜ!」と自慢していた。 よくよく 聞いてみれば「taka-Q」だった。 |
| ○俺が中学生のころ、庭に入ってきた泥棒にオカンが挨拶していた。 水道局の 人かなんかと間違えたらしい。 |
| ○私の友達は、 オーストラリアの先住民族の事を「アボリ人」と言ってました。 聞き間違いかと思い、 もう一度聞いても「アボリ人」だと言ってました。 |
| ○高校生のとき、 先生に「マカロニの穴をくり抜いた部分がスパゲッティにな るのよ」 と教えられ、感激した私は自慢気にその事を話した。 みんな口を揃えて「知らなかったの?」と友達が言うので、今までずっと信じてきた。 |
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<変換シリーズ>
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| ○広報誌の編集をしているので「ご愛読願えれば」と打ったら 「ゴア異読寝返 れば」と変換された。 時事ネタ入っていると思った。 |
| ○先日テレビを買おうと思い近所のJ電気に行ったら 「デジタル包装対応」と 書いてあった。 |
| ○「八日市場市」と打ったら「妖怪千葉市」と変換された。 |
| ○道路の設計の報告書で「植栽帯」を入力しようとすると、 何度やっても「色 妻帯」となる。 |
| ○サクランボを送ったよ、と友人からメイルが来た。 そこには「美味しい錯乱母送りました」とあった。 大変なものが送られてくるようだ。 |
| ○「欲しい人は」と変換したら「☆イヒとは」と変換された事があります。 |
| ○年末調整の資料作成中「扶養親族」と打ち込んだら「不要親族」と出た。 |
| ○ヤフーで宮内(このページの作者です)を検索すると、 子宮内膜病とたくさん出た。 |
| ○「本部長の来週の予定」と本社へメールしようとしたら「来襲の予定」と変 換された。 ある意味合っているような気がする。 |
| ○「女学園」と打ち込んだら「女が食えん」と出た。 ちょっとホラー… |
| ○キーボードで「さがみはらてん(相模原店)」と打ち込んだら 「相模はラテ ン」と変換されてしまった。 相模原市民の皆さん、陽気にやってますか? |
| ○「間に合いそう」と打ち込んだら「『マニア医』そう」と出てきた。 |
| ○キーボードで「取付穴」と打ち込んだら「都立毛穴」になってた。 |
| ○同僚がとある「例会」の「資料」をワープロで作っていた。 いたずらを思いついた私は、 彼が席を外したすきにワープロの辞書に「霊界」「死霊」等の言 葉を覚えさせたうえで、 辞書の学習機能を切っておいた。 同僚はいつも遅くま で残業をしているのに、その日は退社時刻にそそくさと帰っていった。 |
| ○「反植民地主義」と打ち込んだら「繁殖ミンチ主義」と出てきた。 |
| ○疲れている時に「啓子」さん宛てに「死んでしまいそう」とメールしようとしたら 「稽古」、「新弟子埋葬」と変換された。 相撲部屋って感じ? |
| ○岡山県の倉敷に旅行に行く友達に「今日は倉敷旅行だね」とメールを打った ところ 「脅迫らしき旅行だね。」と変換された。 |
| ○アントニオ猪木を変換すると「安とニオイのき」って出てきた! |
| ○まだ衛星テレビが出始めの頃、 知り合いの会社の寮長さん(おじいちゃん) が 「ボラボラアンテナを付けると、ウハウハが見れるらしいぞ!」 と言ったそ うです。 本当は 「パラボラアンテナを付けると、WOW WOWが見れるらしいぞ!」 |
| ○コンビニで働いていた頃の話。 サラリーマン風の人が店に入ってきて「セブンイレブン下さい!」と言った。 彼は「マイルドセブン」と言ったつもりだっ たらしい。 新しいタイプの強盗かと思った。 |
| ○高校生の頃、スーパーで何も買わずにレジを通り過ぎるとき、 ぼ〜っとして いたせいか、店員さんにバスの定期を見せていた。 |
| ○ディズニーランドで、 母が「写真を一緒に撮ろう!」とミッキーに話しかけ、 ミッキーが無言でうなずくと 「あ〜ゴメンね、あんたアメリカの人だから日本 語が話せないのね〜」と言った。 3人で肩組んで撮影したが、 ミッキーは肩を 小刻みに震わせ、必死に笑いをこらえていた。 |
| ○ある球技大会でのこと。 友人が「ドンマイッ!」を連発するので、みんな不 思議に思っていると、 彼は「ドンマイの意味わかってやってるんだろうな」と 叫び 「どーんと前に出ろってんだっ!お前らもどーんと前に出ろ!」と言った。 審判も含めて大爆笑だったが「どんと前に出た」おかげで圧勝だった。 |
| ○ある中華レストランへ入った時のこと。 隣の席のおばさんが、日本語もたど たどしい、中国人らしいウェイトレスに 「アオタンビールちょうだい」と注文 していた。 運ばれてきたのは青島(チンタオ)ビールだった。 どうして通じたんだろう。 |
| ○今日、生徒に「人間の顔じゃない」と言われました。 どうやら「人間は顔じ ゃない」と言いたかったらしい。 どっちでも、うれしくない。 |
| ○祖母が祖父に向かって「もう6時〜、ご飯だよ〜」と呼んだ。 祖父は「なに ぃ〜っ」と、こぶしを振り上げながらやってきた。 「もうろく爺〜」と聞こえ たらしい。 |
| ○電車や映画館などの料金表に書いてある「小人」を、 僕はつい最近まで「ことな」と読むものだと思っていました。 |
| ○わが娘。麦茶のコマーシャルにあわせて、大声で歌った。 「わ―れは海の子、 知ーらないのー」知りませんでした… |
| ○高校時代、応援団長だった友人は、 好きだった子に電話で告白する決心をして 「もしもし、ずっと好きでした。明日、体育館の裏に来てもらえますか。」 と言ったのはよかったのだが、 「ちょっと待ってくださいね、今代わりますから」 という返事だったそうだ。間違えてお母さん間違えてお母さんに告白してしまったのであった。 |
| ○先日行ったバイト先の送別 会でのこと。 主任が乾杯の音頭をとることになり「それでは、カイパーン!」と叫んでいました。 |
| ○前回、「50ccのバイクって、ガソリン満タン入れても50ccしか入らないと思ってました」 という勘違いを紹介しましたが、 「えっ!本当なんですか?」「今まで知りませんでした、ありがとう」 というメールを何通かいただきました。う〜む。 |
| ○ビールのことをママさんなんかが「おビール」って言うでしょう? だからオパールという宝石は真珠のことだと長い間思っていました。 (おパール)尚、私は今、オパールの名産地オーストラリアに住んでいます。 |
| ○私は、ながい間「サイモンとガーファンクル」というデュオのことを、 「サイモント・ガーファンクル」という一人の人の事だと信じていました。 さらにこの話を妻にしたところ、妻は「似たようなことを私も信じていた」というのです。 それは、「アリストテレスって『アリスとテレス』っていう二人組かと思ってた」 というものでした。 |
| ○以前飛行機に乗ったとき、機内アナウンスが 「前方スクリーンで、中島常幸のスーパーゴルフとボリショイサーカスを2本続けて放映いたします」と言うべきところを 「前方スクリーンで、中島常幸のボリショイサーカスを…」と言いかけて絶句していた。 |
| ○「憤り(いきどおり)」を「いきおどり」と読んでいました。 |
| ○母と二人でめずらしく美術館に行き、なぜか緊張した私は窓口で 「おとな2枚」と言うべきところを「おんな2枚」と言い切ってしまいました。 |
| ○銀行の窓口係をしていた時、お客さまの依頼で呼んだタクシーが到着したので、 そのお客さま(おばあちゃん)にむかって「おむかえがきましたよ!」と言ってしまって、慌てたことがある。 |
| ○うちの妹は、小学生の頃、モノをぶら下げるフックを作りたかったらしく、 コンセント[II]に針金を突き刺して家のブレーカーを落とし、本人は感電してヤケドした。 |
| ○昔、小学校の教科書にのっていた「ゆきやこんこん」。 先生に朗読せよと言われた友達は、はりきって 「ゆきんこ やんやん」 と言っていた。その題名の方が楽しそうである。 |
| ○先日初めて行く床屋に入り椅子に座ったら床屋のおじさんが「いつもと同じで?」と言うので、つい「はい」と答えたら、とても短く切られてしまった。 |
| ○僕は中1の頃から中3まで、 勉強し終わったプリントの裏には大きく「済」と書く習慣があった。 でも最近、何気なく辞書を見ていて気づいたんだが、どうやらずっと「剤」と書いていたらしい。 |
| ○友人の結婚披露宴でスピーチをすることになりました。 自分の順となり司会者から名前を呼ばれるときに私はプログラマーであるにも関わらず、間違えて「東京でプロゴルファーをしている ○○さんです」と紹介されてしまった。 それから、披露宴が終わるまでの間、何人もの人が 「グリップの握り方」「ボールを打つときのフォーム」などを聞きに来た。 |
| ○私は小さい頃、新聞に書いてある「夕刊」を「タモリ」だと思っていた。 |
| ○私のだんなは幼稚園のころ、 A級歯(永久歯)が抜けた後にはB級歯が生えてくる物だと信じていた。 |
| ○小さいころ「ニンニク」は人間の肉のことだと思っていた。 大人はすごいものを食べるんだなぁと恐れていた。 |
| ○きよしこの夜を「きよしこ」さんの夜だと思っていた。 |
| ○まだ純情だった頃、初めて市内のシティホテルで彼を待っていたのですが、 彼が部屋に着いて洗面所から出てきてすごく怒ってるんです。 T字形のかみそりにひげがついているって…、誰か他の男が来たって…。 でもそれ、私のわき毛なんです。どうしても本当の事が恥ずかしくて |
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会社編
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| ○会社のお偉いさんは年頭の挨拶で 「皆さんのゴフコウをお祈り申し上げます」と言いました。 言ったあと、みんなざわざわしていました。 |
| ○うちの社長、FAXを初めて使った時 「何度送っても紙が戻って来る」って言ってたらしいです。物質転送装置じゃないっての。 |
| ○私の先輩は、仕事でお客様に品番のつづりを説明するときに 「YはYOKOHAMAのワイ、BはBLUEのブー」と言ってしまい、お客様に絶句された。 |
| ○わが社の部長は、コピーのことをずーっと「コーピ」と書き続けている。 「これ、コピーしてね」 と、口では言っているのだけれど、貼ってある付箋を見ると「コーピ 10部」とか書いてある。 |
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父編
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| ○トヨタ車のMR2を中古で購入し、実家へ帰省した時に、親父が言った一言、 「ミスターツー買ったのか。」何も言い返す事ができませんでした。 |
| ○まだ小さくて、父と一緒にお風呂に入っていた時のこと。 私がシャンプーとは違うメーカーのリンスを使っていると 「違う種類のシャンプーとリンスを使うと化学反応が起きて爆発するぞ!」と怒られました。 中学ぐらいまで信じていました。 違うとわかっている今でも植え付けられた恐怖心は消えず、 いまだに違う種類のシャンプーとリンスは使えません。 |
| ○父はマガジンラックのことを「マジンガーラック」と呼んでました。 |
| ○小さい頃、写真を撮るときに「ここから鳩がでるよ」と言われ、 レンズをまばたきもしないで見ていた。 撮り終わって「鳩は?」と聞いたら「出たのが見えなかったのか」と言われ、 くやしい思いをした。 |
| ○幼い頃、父に「なぜ酒を飲むのか?」と聞いたところ 「本当はお父さんはお酒が大っ嫌いなんだけど、 日本からお酒をなくす為に頑張って我慢して飲んでるんだ」と言われ、 なんて立派な人なんだろう、と思ってた。 |
| ○小学校に入学したばかりの頃、家で漢字をに教えてもらっていた時、父が言った。 「木は増えるごとに意味も大きいものになっていくねん。木2つで林。木3つで森。 で、木4つでジャングルや!」私はこれをずっと信じていて 「林も森も習ったけど、ジャングルは遅いなあー」と |
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母編
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| ○うちの母は、私とけんかすると「お前のかあちゃん美人!」と言う。 |
| ○「貯金箱にお金を入れると、自然に増える」と信じ込まされていたが、 貯金箱にお金をせっせと入れている私にみつからないよう、 こっそり小銭を追加していたのが母だと知ったのは、ハタチを過ぎた頃だった。 |
| ○うちの母は、私が子どもの頃、 テレビばかり見ている私に向かって3時間以上テレビを付けっぱなしにすると爆発する、 と教えていた。私は信じていたので「怖い電化製品だ…」思っていた。 |
| ○うちの母は、私が子どもの頃、 お風呂のシャワーを15分以上流しっぱなしにするとガス爆発する、 と私に教えてガス代を節約していた。 |
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ばば編
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| ○久しぶりに実家に遊びに行ったときの母の一言。 「(九州弁で)○ちゃん、おなかへったろ?ヌードカップルば食べんね、ヌードカップルば。」 |
| ○自分のバアさんに、「早く孫の顔が見たいもんだねぇ」と言われた。 |
| ○私は今、就職浪人中である。家のおばあちゃんは仲間に、私のことを紹介するとき 「この子は浮浪者なんじゃ」という。 他のおばあちゃんたちにも、それで通じているらしい。 私はどう思われているのだろう。 |
| ○ゴールデンウィーク中、婚約者の実家に行った。 気さくなご家族で、とても楽しくに過ごすことができた。 でも、義母さま。私を彼の前彼女の名前で呼ぶのは止めて欲しったですわ。 |
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友人編
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| ○中学生のとき「指に窓を挟んだ!」と言って痛がっていた友人がいました。 |
| ○中学生の時の出来事です。 家庭科の授業で先生が「次の授業には、洗剤を持ってきて下さい」と言ったところ、 ぜんざいを持ってきた友達がいました。 |
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電話編
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| ○私は会社に入りたての頃、電話を取るのがとても苦手でした。 ある時、名前を言わずにかけてきた人がいて、 思わず「あの、失礼ですが、何様(ナニサマ)ですか?」 と聞いてしまったことがあります。 |
| ○私の学校の6年生の子は、調べ学習で、ある会社に問い合わせの電話をかけ、 電話にでた人に「どちらにおかけですか」と聞かれ 「そちらです」と答え、電話を切られてしまった。 |
| ○ガチャッ「はい、××です。ただいま留守にしております。 御用の方は、ピーという発信音の前にメッセージを録音して下さい」ピーィィィッ! 友人は、間違いを指摘されるまで、まったく気づいていませんでした。 |