解説者を逆解説

好きな解説者  江川卓 ちゃんとした野球が分かります。
スポーツうるぐすでの江川は巨人巨人ですが、本当に野球を知っています。
ちなみに巨人時代の江川はきらいでしたが・・
藤田元司 嫌味が無くて的確かつ明快な解説はいつ聞いても心地よいです。
衣笠幸雄 どこがいいのか分かりませんが、とにかくひいきをしないのと、言ってる事がまともです。
嫌いな解説者        バカ畑+川藤 私が最も苦手とするセットです。
どちらも根性論でごり押しするタイプで、
「気迫が足りない」とか「意気込み」とか「根性」をやたら使います。
根性でスタンドまで飛ばした・・・
あの打球に根性で追いついた・・・
内野手の頭上を根性で超えた・・・
選手の方は確かにスポ根は必要ですが・・・
デブ大久保 掲示板では史上最低といわれているみたい。
高橋直樹
マーシー村上
「バント」を「バンド」って言ってる。
村上の話も古い。
BSのメジャー中継はあまりよくない。
たまに音声を切り替えて英語で聞いている。
英語が分かるわけじゃないけど、聞かない方がましなので。
パンチョやってくれ〜。
江本 居酒屋で喋ってるオヤジと同じ。
この人バラエティでもそんな感じです。
これで国会議員なのか?
落合博満 アナウンサーに説教している。
鈴木啓示 「私の現役時代は・・・」と古い話をもってくる。
クールだが、眠たい。
堀内
昔は「だから言ったんですよ」と結果 論ばかりでした。
コーチ時代、大したピンチでもないのにやたらマウンドに行きます。
巨人のピッチャーもかわいそうでした。
最近の解説はかなりまともで、結構好きです。
  「民放も、NHKBSの野球中継のように、実況・解説抜きの放送を副音声でやって、視聴者に実況・解説を聞かない権利を認めてほしい。」
巨人びいき阪神びいき   原辰徳 昔パリーグの中継での事。
アナウンサー
 「各地の途中経過です。 巨人が9回に同点に追いつきましたね。」
原「やったー」
掛布雅之 巨人に魂を売った男。
今年の阪神ー巨人戦で、七回まで5‐0で阪神が勝っている時
「次の1点をどちらが取るかで勝負が決まるでしょうね。」と言っていた。
川口 「甲子園のあの波のような歓声が僕は大好きでした」と、
阪神ファンを見方にしようとしていた。
隠れ巨人ファンのアナの見つけ方 
巨人の選手が四球を選んだとき…
「二岡、フォアボールを選びました」「川井、フォアボールで出ました」
相手の選手が四球を選んだとき…
「上原、フォアボールを与えてしまいました」「桑田、フォアボールでランナーを出しました」
巨人の選手が主語の解説者は巨人びいきです。
個性派  西本幸夫 くそじじいなので、ちょっと聞きづらい・・・
関根潤三 ええ、ええ、ええ、このピッチャーはねえ‥‥わりあい‥‥いいピッチャーですよ。
「いいですよ」「こわいですよ」「いやらしいですよ」とほのぼのしてますが、
予言は裏目にでてます。
関根さんの解説の時は言ったことがどの程度はずれるかに注目して聞くと、かなりおもしろい。
昔、たけしが出たことがあったけど面白かった。
最後に・・・俺に解説やらせろ!!!